Netflixのインタビューを受けた話

Netflixのインタビューを受けた話

外資IT企業のインタビューシリーズです。昔、Netflixのインタビューを受ける機会があったので、今回はその時の内容を記事にまとめています。

はじめに


Netflixは定額制動画配信サービス運営会社ですが、高額な報酬の一方でパフォーマンスが出せなければすぐにクビになり、独特な文化を持っている会社として知られています。なので必然的にパフォーマンスを出せない人にとっては労働環境=激務になるのかもしれません。


インタビュープロセス

HPからの応募


普通に https://jobs.netflix.com/ から応募をしました。


リクルーターからの連絡


応募して数日後にリクルーターからLinkedIn経由で連絡がありました。 仕事内容の説明や自分のバックグラウンドについて面談を設定したいとのことでした。 ただし、ここで宿題というか、Netflixのカルチャーについて目を事前に通しておくように言われました。


リクルーターとの面談


全て英語です。しかもリクルーターの方の英語がとても早くて、かつ内容も長かったので仕事内容についての説明は途中からほとんど理解できませんでした…。それと、軽く仕事内容のシェアと自己紹介程度かなと思って準備もしていませんでしたが、全然カジュアルではなくて割とガチな英語での面接という感じでした。

もはや記憶が曖昧ですが、内容的には以下のような感じでした。

  • 募集しているポジションについての説明
  • 何か質問はあるか?
  • 自己紹介(これまでの経歴中心に)
  • Netflixのカルチャーは読んだか?どう思うか?
  • これまでの実績は何か?何が困難だったか?
  • SDKに対して求めるもの、一番大切なことは何か?
  • 海外出張について

ただし面談の中で、募集要項に書かれてもいない内容でちょっと自分的には許容出来ないなと思う内容があったので、 その場では考えさせ欲しいと伝えました。

リクルーターとの面談終了後、そのあとは何も連絡がありませんでした(言われた条件が私が許容できる内容ではなかったこともあり、こちらから連絡もしませんでしたが)。


まとめ


Netflix 日本支社ではバリバリの開発エンジニアというよりも、カスタマーのサポートエンジニアやアプリケーションエンジニア を募集している様子が強かったかなぁーと思います。また、リクルーターの英語が早すぎて英語ちゃんと勉強しようと強く思ったいい経験にもなりました。


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